2018年11月18日 16:59  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

この上ない楽しみ



塾生と二人三脚で「目指せ難関大学!」というのも、本気で燃える事が出来て大好きです。



しかしながら不登校の子を、勉強を教えると言うより癒すように、穏やかに丁寧に、そしてゆっくりと学習指導していくのも本当に良いものです。



「先生に会うのが楽しみで」

なんて言われた日には、この仕事やってて本当によかったなあと思わされます。

この上ない楽しみです。












  
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2018年11月16日 19:40  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

お母さん頑張れ負けるなお母さん



「*+゚。゚*+*.ゆるふわ子育てDiary+*・.゚*・.*゚」さんのブログに感銘を受けまして、今日は勝手に世のお母さんを応援するブログ書きます!

なお様々な理由で、お父さんがお母さんの役割も兼ねていらっしゃるご家庭では、ここでの「お母さん」は「お父さん」とお読み替えください。

また、「*+゚。゚*+*.ゆるふわ子育てDiary+*・.゚*・.*゚」さんのブログにつきましては、リンクの貼り方が分かりませんので、ご自分で検索お願い致します。

上位ブロガーさんですので、ランキングから探すと見つけやすいと思います。

さて、応援する「お母さん」の中でもとりわけ「受験生のお母さん」に焦点を当てます。

間も無く岡崎市内の中学校、高等学校は期末試験に入ります。

そしてその後は三者面談!



実質的にここでお子さんの志望校がほぼ決まりますので、本人はもちろん、お母さんにかかってくるプレッシャーも、物凄いものがあるでしょう。

こうした時に受験生本人より先にお母さんが受験から逃げ出してしまう事が時にありますが、それだけはなさらないようお願い申し上げます。

楽な受験はこの世に有りません。例外無く、長く辛く厳しいものです。

本来は受験生自身の戦いで有りますが、親御さんにしてみれば、頑張っている我が子の夢が叶って欲しい、そして報われて欲しいと切に願うのは至極当然の事で、親子共々の戦いになります。

そんな時、我が子の悩み苦しむ姿を見る事は、お母さんにとって耐え難い苦しみでしょう。



とりわけ頑張っているのに成績が上がらない場合には、そうした思いもひとしおでしょう。

ですが、むやみに励ましたり、もっと真剣にやれなどと説教を食らわすのは控えてましょう、と言うよりやめましょう。

(もちろん全然努力しているフシが無ければ違いますが。)

お母さんでなければ出来無い励ましを子に与えてやりましょう。

それは、黙って暖かい夜食を出してやる事です。

情報やアドバイスは学校なり塾の講師がいくらでも提供できます。

ですが子が困難に挑む時、本当に支えになれるのは、「お前の事を見守っているよ」「お前の事を本当に信じてるよ」という非言語的愛情です。

この事が本当に子供に伝われば、どんなに苦しくとも子は逃げません。そして折れません。

頑張っている我が子にどんな夜食を出してやるか。

その工夫を凝らす事が、幾百の受験情報を子にアドバイスする事に勝ります。

百のアドバイスは一杯のレモンラーメンに及ばないのであります。

愛する我が子を信じ、共に戦ってやってください、

お母さん!

きっとできます!

あなたならできます!











  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)

2018年11月14日 23:21  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

塾長の昼ごはん♪



ランチのブログはたくさん読んでもらえていいなあ〜と憧れ、

「よし! 俺もランチブログ書いてみよう!」と思うものの、

いつも昼飯がこれじゃあなぁー



書けんよなー、

って、投稿しちゃったし、どうしよう

読んでしまったみなさん、

心よりお詫び申し上げます

お詫び画像も、怒られたので今日は無しです。

また頑張ってブログ書きます。はい、

追記

レモンラーメンと言うのが食べてみたい

追記2

腹へったなぁー。あ! そういやあ晩ご飯まだ食べてない、

だめだこりゃ、、、










  
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Posted by 仲川学院 │コメント(2)

2018年11月13日 17:55  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

教え子の参考書を選びに行って感動した



不登校ギリギリの子がいます。

でも行ける時は行き、独学で学ぶべきは学び、テストも頑張って受けてます。

誰がなんと言おうが偉いもんだ

さて、その子から「単語とかは頑張って覚えてます。でも語順が分からないんです」と相談を受けました。

出来る努力をちゃんとしている。

なんて偉いんだ教え子よ

後は俺に任せろ、と言いたい所ですが、英語は習うより慣れろです。

その為の参考書を選びに行きました。

ですがあっちこっち見に行っても教え子のニーズに合う参考書がなかなか見つかりません。

どれも学校の副教材と似たりよったりで、わざわざ買う価値の無いものばかり。

あるいは、詳しくて懇切丁寧なのは良いものの、細かい字でびっしり書いてあったり。逆に大雑把過ぎたり。

しかし私の脳内辞書は「諦める」と言う言葉の載ってない不良品なので、とにかく片っ端からページを繰って探して行ったら、(本屋さんごめんなさい)

見つかりました!

『ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる中2英語』新興出版社刊


表紙


裏表紙

解説が大きい字で最小限で的確!
載ってる問題が理に適っている!

そして、

分からない子の気持ちを本当に考えて編集されている!

こんな良い参考書が有ったのか

今まで市販の参考書をなめていた! どうもすいません。

世の中には本当に子供の立場に立った出版社が有るんですね。

感動です。













  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)

2018年11月12日 22:39  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

お節介と親切の違い



「私がこんなに子供の事を考えてやっているのに、子供が分かってくれない」

多くのお母さんがこう言って相談に来られます。

現代のお母さんは大変です。

お仕事をし、育児、教育のガセ情報は巷に溢れ、それらをよく吟味して取捨選択し、家事の大半はこなさねばならず、いろんな事がのしかかった上での家庭内教育。

それはそれは大変です。頭が下がります。

そして子供に一生懸命に考えたアドバイスをする。

でも子供の方は言うことを聞かないどころか反発する始末。

辛いですね。

遠慮なく私の所へ相談に来てください。

ですが、さて、ひとつだけお母さんに振り返ってみて欲しい事があります。

極めて抽象的にお話しをしますが、

「いらない傘」を子供に貸してやしないでしょうか?

もう少し抽象的なまま、話しを続けます。ご辛抱を。



雨が降ったとします。そんなにひどくはない雨を想像してください。

加えてお子さんが外出しようとしていたら。

そんな時に親ならば子供に「傘を持って行きなさい」と言いますよね。

当然の親心です。そして親切な事です。

ここまでは子供も有難いなあと思っています。



しかしながら、子供の方は、「ちょっと出かけるだけだから、走ればいいや。傘持ってくとむしろ邪魔だなあ」と思うかもしれません。それで

「傘要らないよ」と言うかもしれません。

この時に大事な分かれ目が来ます。

「あら、そう?」と言って傘を引っ込めますか、それとも「ダメよ持って行きなさい」となおも傘を持たせようとしますか?

この時傘を引っ込めれば親切は親切のままで子の心に感謝が生まれます。

しかし傘を押し付けるのであれば子の方は「お節介」と感じ反発心が生まれてしまいます

さらに、お節介を繰り返せば、親が何か言おうとしただけで反発心が湧き上がってしまい、親の言う事を聞かないぞという態度で臨んで来ますので、親子関係が緊張に満ちたものになってしまいます。

お節介はする方にもされる方にも悲劇しかもたらしません。

もしかしたら、子を思うあまり、お節介を重ねてやしないでしょうか。

自分の気持ちなり思いを相手に与える時、それを受け取らない自由も相手に与えてあげるのが親切。

受け取らない自由を相手に与えなければ、親切はお節介に変わってしまいます。

お節介をやめれば、自分も相手もずいぶん楽になれます。

参考になれば幸いです。

追記

ただし、日常的な雨でなく明らかに台風が来ているのであれば、親切かお節介と考える前に、子供の外出そのものを止めなければならないのは言うまでもありませんが。

子の心や体がピンチの時は、お節介も親切もヘチマもありません。それはまた違う話しです。












  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)

2018年11月11日 00:40  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

涙のプチ同窓会



かつての教え子から突然連絡が来ました。

「A君とB男、それにC子達と食事するんで先生も来ませんか?」

各地の大学へ巣立って行った面々です。

私達の塾のちょっとした同窓会かと思いました。

「ああ、良いね。ぜひ出席させてもらうよ」

嬉しくなって、軽い気持ちで返事をしました。

で、今夜、


これは間違えて撮った教え子の後ろ頭。



みんなで楽しく焼肉。泣いたり笑ったり、時には激しく対立しながらも、手塩にかけて教えた大事な教え子達。思い出話しにも花が咲き。

帰り掛け、勘定を私が払おうとしたら。

「先生、今夜は僕たちに払わせてください!」

来年になると国家試験の受験や就職活動で忙しくなるので、その前に、私をご馳走する為に、わざわざ帰省までしてくれたとは、、、

俺は何て幸せな男なんだ。










  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)

2018年11月09日 17:25  

O K a-B iz(オカビズ)さんのブログ見たら俺が載っていて爆笑



大恩あるオカビズさんのブログを何気なく開いたら、

俺が出ていて大爆笑!

そのリンクを貼れるといいのですが、やり方が分からなくてどうもすみません。

以下、そのブログを一部抜粋





暑苦しい!
とんでもない事をブログに書く男!

過去に思いを率直に書きすぎて、怒られた経験が有ります。

さてこれ、何の記事かと言いますと、オカビズさんのパーティー告知です。



呼んでいただけるだけで光栄なのですが、何と

成功している事業者
としてなんか喋らされるらしいです。

良いのか? ほんとに俺でいいのですかオカビズさん!?

果たして俺はビジネスの話しに徹する事が出来るのか!? 暑苦しい教育論をついぶち上げてしまわないだろうか?

そして

15分という時間で足りるのか!?

う〜ん、見ものだ
(本人が言う事じゃない)

私とオカビズさんに興味のある方はぜひお申し込みを。

リンク貼れなくて大変申し訳ありません。ご自分で検索をよろしくお願い致します。

お詫びに癒し画像を



うーん、そろそろオルビスさんに怒られるかもしれない。




  
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Posted by 仲川学院 │コメント(2)

2018年11月08日 23:59  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

半分愚痴



本日のブログは半分愚痴です。

どうもすみません。

さて、私達の塾は個人経営の個別指導塾でありまして、よそで断られたお子さんも多く託していただいております。

有難い事です。

二回の無料体験授業を受けていただき、お子さんが「この先生と勉強したい」とおっしやった以上は絶対に断らない事を不動の信条としておりますので、いきおいそうなります。

そして途中何が起ころうとも成績の向上と、合格を目指していきます。



なので見えないハンデのある子とも、共に頑張ります。

しかしながら私の判断や憶測で手を出してはならない領域があります。

医療です。

受け入れた、見えないハンデを抱えた教え子を何とかするのに、この領域を避けて通れない事がしばしばあります。

そうした場合、その子に主治医の先生がおられれば、私は必ず出向いて指導を仰ぎます。

子供への最善の学習指導を目指して。



ですがそうした信条というか想いが中々理解されない場合がまれにあります。

今日、ある教え子についてその主治医の指導を受けたかったのですが、素っ気なく断られてしまいました。

「学校とは協力しますが、塾とは連携できません」と。

いや、そもそも学校行って無いから、俺が支えるしか無いんだけど、、、、

それにそうなると、俺が手探りでやってく事になるんで、生徒本人の為にもよく無いと思うんだけど。

ま、いいや。

断られた以上はすっぱりと諦めて、やっていくしか無い。塾生の明るい未来を目指して。

独学でまた指導法の研究だ。

学習面では俺が最後の砦で、最後の頼みの綱なんだ。今後を通して一番長くその子と関わる教育家なんだ。

諦めてたまるか。

さて、愚痴にお付き合いくださいました皆さん

ありがとうございました

お礼に素敵な癒し画像を



いや、これ、オルビスさんから怒られたりして、、、












  
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Posted by 仲川学院 │コメント(2)

2018年11月05日 23:30  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

子を怒鳴り続ければ子は頭が悪くなるし、殴り続ければ馬鹿になる



以下、NHK総合 プロフェッショナル仕事の流儀11月7日夜10時30分ごろ放送の画面を撮影したもの。



小児神経科医、友田先生

子供に暴力、暴言を浴びせ続けると、子供の脳の萎縮、それに伴う機能の低下を研究により証明された方です。



勉強しろと怒鳴り続ける事は、やはり子供の能力を低下させます。



子供に本当に勉強するようになって欲しいのであれば、やはりまず親が変わりましょう。

親が変われば、子供は変わります。

子の幸せの多くは親にかかっています。

良い大人、良い親、そして良い教育者でありたいものであり、私はその為にこれからも努力していきます。

また、友田先生はこういうお覚悟で仕事に臨んでおられます。



関わったら身内。

これからも私はそういう信念を持って、塾生とその親御さんと関わっていきます。















  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)

2018年11月03日 17:08  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

今日は文化祭巡り!



本日は市内中学校、その他の学校の文化祭集中日であります。

教え子達の学校を回らせていただきました。

学校での顔を見る事は、生徒の置かれた状況を把握する上で不可欠ですので、毎年行ってます。


某学校の合唱の様子


これぞ文化祭飯!


バザーで買ったシクラメン。お箸のおまけ付き!


教え子の受験予定の学校にも。













  
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Posted by 仲川学院 │コメント(2)