ブーログ › 仲川学院 塾長による教育論ブログ(岡崎市伊賀新町の学習塾/不登校・発達障害にも対応)

2018年06月23日 23:18  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

「頑張って」禁句運動



みなさん、お久しぶりです。

どうにも忙しくてブログの更新が出来ませんでした。

え? 「誰もお前のブログを待ってない」ですって?

まあそう言わずにお付き合いを。

さて、本題ですが。

本日、橋本病という病気の方とお話しする機会がありました。

大変な難病であります。

その方がお見舞いに来られた方に言われて一番辛かったのが「頑張って」という言葉だったそうです。

言う方は当然悪気はありません。励ましの気持ちから言っています。

ですがベッドの上で必死に戦っている本人からすると、「こんなに頑張っているのに分かってもらえないの!?」「私の頑張りはまだ足らないの!?」と絶望的な気持ちになったそうです。

こうした事は、振り返ってみれば結構私の周りでも起きています。

不登校までは至っていないものの、辛さに耐えてギリギリの登校を続けている子たちがいます。

当然欠席や遅刻も増えます。

しかしながらそれは彼ら、彼女らからすれば必死の頑張りです。

とにかく学校に行かなければと懸命に戦っている姿です。

そこへもってきて「頑張れ」などと言ってしまうと、その子らは力尽きてしまう事があります。

「こんなに頑張ってるのに、分かってはもらえないんだ」と。

また不登校もそれはそれで大変な戦いであります。

なので私は今日を限りに「頑張って」は禁句にしようと思います。

今日お話しした方の「頑張って」禁句運動に参加しようと思います。

明らかに頑張ってない子への叱責の言葉としてのみ、使いたいと思います。  
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2018年06月15日 23:33  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

悩むより聞いてみよう



無料講演会のご案内です

「勉強しない子供の親に伝えたい5つのこと」

子の本当の姿を見失ったまま断絶してしまっていたり、勉強しなさいと注意すればするほどおかしくなっていく親子の関係。

不登校、見えないハンデ。

親の悩みは尽きません。

もしかしたら私たちはその悩みを解決するヒントを差し上げられるかもしれません。

2015年の開業以来、100組を超える親子と真正面から向き合い、様々な悩みを解決してきた塾講師が、多様な実例を交えながらお話しします。

ぜひ私共の講演会に足をお運びください。

日時

2018年6月21日(木) 13:30〜14:30
岡崎げんき館多目的室

2018年7月1日(日)13:30〜14:30
岡崎シビックセンター集会室
※この日のみ終了後、個別相談会を実施します

参加条件
小中高生のお子様をお持ちで、子供の事を真剣に考えられる親御さん。その他教育に関心のある方。

参加費
無料

お申し込み方法
電話 070-5405-9249
(受付時間 朝9時から昼12時)

メール
vowwowisno1intheworld@docomo.ne.jp














  
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2018年06月04日 23:48  

書けば良いというものではないですが、



ある日の夜、塾生から電話がかかってきました。

なにやら慌てふためいています。

「先生! 助けて、大変なんだ」

「何だ!? いったいどうした」

「母ちゃんが、母ちゃんが、へっぴり腰なんだ!!」

「? まあ、お前のお母さんは確かにちょっと気の弱いところはあるが、今に始まった事じゃないだろ?」

「違うよ! 今なんだよ、今痛くて動けないんだよ! どうしたらい良いの!?」

「そうかー、確かにへっぴり腰ってやつは、、、

何だって? へっぴり腰が痛い?

お前それ、ぎっくり腰じゃないのか?」

「もー、ぎっくりでもへっぴりでもいいよ! 俺はいったいどうしたら良いの!?」

「とにかく救急車呼べ、下手に素人が動かすと母ちゃんが余計に苦しむから」

「救急車なんか俺呼んだ事ないよう」

中学生にもなって泣くんじゃない。

「じゃ、待ってろ、俺が行ってやるから」

というわけで夜中に塾生の家に向かいました。

さて、

最後まで読んでしまったみなさん、

申し訳ありませんでした

実話ならなんでも書けばいいってもんじゃありませんね。

お詫びに癒し画像を










  
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2018年06月03日 18:10  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

無料テスト対策やって泣けてくる



私たちの塾では、各高校、中学の定期テスト前には無料でテスト対策講座を開いております。朝から晩までです。

大半の学校の中間テストは先週で終わりましたが、C男君の高校だけは今週の水曜日からテストなので、今日は彼一人だけのためにテスト対策講座実施中であります。

それにしてもC男君、

君成長したなあ。

背も随分高くなって。礼儀もしっかりして。

思えば初めてうちの塾に連れて来られた時は不登校で、人生なんか半分投げ捨てた仏頂面の中学生だったね。




医者へ連れてったり、親と三人で学校へ謝りに行ったり話し合いに行ったり、時には肝心の君が塾にも来られなくなって、一緒にドライブして飯食った事もあったなあ。

頑張って高校も合格し、今では私のもとで大学を目指すまでになったね。




立派なものだ。

大学はなんとか推薦入試で確実に合格させてやりたい。

とか何とか思い返してるうちに、良く考えたらC男君の卒塾まであと半年くらいしかないじゃん、という当たり前の事に気づいてしまい、思い出がどっと押し寄せて来て、

やばい

泣きそうだ

ブログ書いてごまかそう









  
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2018年06月02日 21:42  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

ニートのA君はなぜニートに陥ったのか



ニートに至る理由は多種多様です。あくまでも今からお話しするのはその一例にすぎません。その点は充分にご了承ください。

私たちの塾で、今ニートから立ち直りつつある青年A君の事例を紹介させていただきます。参考になれば幸いです。

A君との出会い


「うちの子がニートになってしまいました。先生、何とかなりませんか?」

悲痛な面持ちで、塾生のご父兄に頼まれました。塾生のお兄さんがニートになってしまったとの事。

ニート状態になってしまった方を支援する団体や、自治体組織はたくさん有りますが、どこをまわってもA君には合わなかったようで、最後の頼みの綱として私たちを訪ねて下さいました。

ニート支援は経験がありませんでしたが、私が断ってしまえば、A君を支援するものは無くなってしまいます。

私は引き受ける事にしました。

自分を見失った A君


ご両親に連れられてA君がやって来た時、私は戸惑いました。

体調はどう? と聞けば、「はい、良いです」と青白い顔で答える。「仕事で辛い事があったの?」と聞けば「いえ、何もありませんでした」とハキハキ答える。

とても優等生的な答えばかりです。

しかし、その答えを鵜呑みにするわけにはいきません。

A君の言っている事が本当なら、彼は今のつらくて八方塞がりの状態にはなってはいないからです。

どうやらA君は、自分の思いや気持ちを、ありのまま答える事が出来ないようでした。

そのかわりに相手が喜びそうな、あるいは機嫌を損ねないような、相手にとって良い返事ばかりをする人でした。

どこまでも相手、相手、相手ばかりで、どこにも自分がいません。

「やりたい事は」と言えば黙り込み、「じゃあ好きな事は?」と問えば、うーんと唸りながら考えた挙句に「分かりません」




私はそこにA君の苦しみの根っこが有るとあたりをつけました。

今までに自分の思いや、やりたい事、あるいは将来の夢などを語った時に、おそらく否定ばかりされてきたのでしょう。

そこを何とかしない限り、この問題の解決は無いと考えました。

またA君は極めて真面目で頑張り屋なのに、どうしても自分の価値を信じられないようでした。

何度も面談を重ねるうち、現実の自分の力では成し遂げられない高すぎる理想を掲げ、そこに到達できない自分は、存在価値が無いとも感じているように見受けられました。

一つ目の階段


私はA君に、自分の力で成し遂げられる事を1つ1つしてもらい、自分に自信を持ってもらう事にしました。

まずは、失効してしまっていた健康保険証の再取得に取り組んでもらいました。

私はあくまで指示を出す事に徹し、行動は全てA君にしてもらいました。

A君はもともと、うつ病の診断を受けていましたので、再び医療へ繋ぐ事は急務でした。

自分で健康保険証を再取得し、病院へ電話を入れ、診察日を決めてきました。

小さな階段ですがA君は登ってくれました。

「良くやったね」と褒めると、A君は私の前で初めて笑顔を見せました。




これでカウンセリングも始まり、メンタルの面は医療に任せられると期待したのですが、どうもまたそれに馴染めず、A君は通院を拒否してしまいました。

いよいよ私が本当に最後の砦になってしまいました。

私はカウンセラーの資格を持ってはいないのですが、私がやらなければ、もう誰もA君の支援者はいません。

本来ならカウンセリングは、対象者の心の中を表に出させるものなのでしょうが、A君は自分を表現する事がどうしても出来ません。

仕方なく、こちらから働きかけながら、A君の微妙な表情や仕草を読み取りながら、A君の心の中を探りました。

就労の意義、社会の仕組み、人間関係をうまく結ぶために必要な事、喜怒哀楽が人間に備わっている意味。

いろんな話しをA君としました。

中でもA君の表情が大きく動いたのは、人間関係の話しをした時でした。

「あるがままの自分を大切に思えなければ、人間関係は絶対にうまくいかない」

私の言葉を聞いた時、A君の肩が、がっくり落ちました。




今まで、かわいそうに、逆に考えていたのでしょう。優れて秀でなければ、誰にも顧みられないと。

A君は私の言葉に納得し、ようやく、見失ってしまった自分自身を見つけ出す努力をはじめました。

自分は何が好きで、どんな人間で何を望み、そして何のために生まれてきたのかを。

そこを見失っていた事が、A君がニートに陥った原因でした。

本当の自分自身と真正面から向き合うのは、とても辛い事ですが、何度か面談を重ねるうち、A君はそこを乗り越えてくれたようです。

ここまでくれば、私よりも遥かに多くの情報と技術を持った専門の支援者に繋げられそうです。

A君はまた一つ階段を乗り越え、アルバイトを始めました。

もうニートではなくなりました。

アルバイト先でも楽しくやっているようです。

引き続きA君を見守り、アドバイスをしながら、専門家に繋げたいと思います。













  
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2018年06月01日 18:09  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

教育講演会のご案内



今日は講演会のご案内です。

下記の通り開催致しますので、関心のある方はぜひご参加下さい。参加費は無料です。

講演タイトル
「勉強しない子供の親に伝えたい5つの事」

内容
2015年に独立開業して以来、これまで100組を超える親子の悩みに真剣に向き合い、解決に導いてきました。

その経験を活かし、どうすれば勉強に後ろ向きな子に、やる気を出させる事が出来るのか、5つのヒントをお話しさせていただきます。

日程
6月21日(木)岡崎げんき館 多目的室にて
13時30分から14時30分

7月1日(日)岡崎シビックセンター集会室
13時30分から14時30分
この日のみ、講演終了後、個別相談会を実施致します。

両日とも同内容です。

お申込み方法
電話で
070-5405-9249
(受け付け時間 朝9時〜昼12時)

メールで
vowwowisno1intheworld@docomo.ne.jp

または仲川学院ホームページのお問い合わせフォームより。
https://nakagawagakuin.jimdofree.com/お問い合わせ/

どなたでも無料でご参加いただけます。お子様の事でお悩みの方はお気軽にご参加ください。






















  
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2018年05月31日 12:54  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

やる気を出せと言ってもやる気は出ない



「うちの子はいくら言ってもやる気にならなくて」とは、古今の親御さんを悩ませる永遠に古くて新しいテーマです。



ここで考えなければならないのは、生まれながらにしてやる気がない子はごく少数派だと言うことです。(生まれつきやる気のない子については別の機会にお話しします)。

以前のブログでもお話ししましたが、子供とはいえ生存本能は備わっていますので、勉強というものが、なんとなく将来を明るくするものだと感じていれば、子供は勉強を頑張ります。

それが証拠に小学校低学年の授業参観などに行きますと「この問題わかる人!」と先生が言えば「ハイハイはーい!」と挙手の嵐です。



あんなに楽しそうに勉強してたのに、それがなぜ勉強に背を向けるようになってしまったのか。

そこには理由があります。



学年が進めば問題の難易度が上がります。日増しに勉強は困難なものになります。

当然、ミスや「分からない」事が増えて来ます。その時に親御さんや学校の先生がどう対応したかで命運は別れます。

テストで悪い点を取ってきて、誰よりも悔しい思い悲しい思いをしているのは他ならぬ本人です。そうした時に親御さんや先生が叱責すれば、子供の傷は更に深くなってしまいます。

また意外かもしれませんが「次は頑張ろうね」と単に励ますだけというのも同罪です。



一番大切なのは、子の悔しさや悲しさをその時に分かってやれたかどうかです。

これが無ければやる気のある子にも強い子にもなれません。

テストを受ける。悪い点を取る。怒られる。この繰り返しで、ついに勉強は子供にとって「将来を明るくするもの」から「自分を苦しめるもの」になってしまいます。

この状態での頑張りはやがて子にとって限界を迎え、頑張れなくなる時が来ます。

力尽きてしまえば、やる気など出るはずがありません。

この事に思い当たる親御さんがおられても、当然ながらその時に遡って育て方をやり直す事は出来ません。

ですが今からでも出来る事はあります。



共感が全てに優先する

必要なのは叱責でも励ます事でもありません。

子供の心を理解して受け止めてやる事です。

「それは辛かったね」「悲しかったね」と共感してやる事が何より子の心を支え、強くします。

叱責は要りませんし、励ますのもその後です。

そうして子の心を充分に理解してやった上で、もう悲しい思いをしないでもすむように、具体的に方針を示してやりましょう。

漠然と勉強しろというのではなく、次によい点を取るためには、「教科書のこのページを復習しておこう」「次のテストはここが大切だから、ここを予習しておこう」など。

ただ、中学生ともなると親が指導できない問題も増えて来ます。

その時は、塾という選択肢があります。

塾にも、目的別にいろんな塾があります。

ほとんどの塾では体験授業制度や、方針の説明がありますので、いくつか回って、子供の心を大切にしてくれる塾を選んであげましょう。

お子さんと親御さんの明るい未来を応援します。













  
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2018年05月26日 11:44  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

泣かせてすまない、だがほんとなんだ



私は塾であまり社会を教えません。

例えば関ヶ原について教えるにも、1600年、東軍徳川家康、西軍豊臣勢石田三成、この三つの言葉をセットにして覚えなさい、で済ませて、次の項目に入っていかなければなりません。

が、これでは歴史を教えた事にはなりません。

関ヶ原一連の人々の苦心惨憺と、それらによって今の日本がこうなっているという所まで教えて始めて歴史です。

こういう講義をすると塾生も目を輝かせて聞き入りますが、いかんせんテストには先の三つのワードしか出ません。

何コマも費やして少しの点しか得させてやれないのでは、断腸の思いでそこはさらっと流すしかありません。

塾の機能の限界です。

しかしながら、「先生どうしても社会を教えてください」というのでやむを得ず社会を扱う事になりました。

地理の「世界からみた日本」という単元でした。

ここは、提示された資料を読み解いていくと、なぜ今しっかり勉強しておかなければならないかが実感として分かるところです。

なのでつい、ほんとについ、用語の解説と資料の読み取り方に終始するつもりだったのですが、解説しているうちに、するつもりは無かった講義をしてしまいました。

ここで習う人口統計図一つとっても、世界のどこもまだ経験した事のない危機を日本が迎えている事が分かります。

だから、若い君達は、今本当に頑張って身につけられるだけの知識を詰め込んで、さらにそれを活かしていく努力をしていかなければならない。

君達が社会の中心になる30年から40年後には、もっと大変な事になっている。だから今、多少は気に入らない部分が有っても、学校で教えてくれる事を大切に身につけていくんだよ。

と、講義を結びました。塾生は目からウロコのような表情をしておりました。

私も塾生達の成長をいつまでも見ていたい、そばにいて助けてやりたいと思うのですが、それは叶わぬ事と、つい寂しくなり、こぼした一言は、しかしどうやら良く無かったですね。

「だから君達、君達が社会の責任を担う時代が来ても、どうか自分達で負けずに頑張っていくんだよ。先生は、その頃には多分生きてついていてやる事が出来ないから」

つい言ってしまった途端、

「先生がいなくなるなんて絶対嫌です」

と泣かれてしまいました。

不用意な事を言ったのは謝る。

だが、本当なんだ。

だから今、私のもとで、私から学べるだけ学んでいっておくれ。
















  
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2018年05月25日 19:03  

自分を追い詰める子へ



このアイコンを使った時は、真面目に書いていますので、長く暗く固いのですが、最後までお読みくだされば幸いです。

自分で自分を追い詰める子





理想を高く掲げる事は本来、良い事です。

しかし現実のその子の能力、体力では到達不可能な、高すぎる理想を掲げてしまう子に出くわす事が有ります。

そうした子は、多くの場合、理想に届かない自分は存在価値が無いとでも言わんばかりに自分で自分を追い詰めて、挙句に心身の調子を崩してしまいます。

かくして、理想はさらに遠のきます。

そして理想に届かない自分を激しく責め、疲れ果ててて無気力な人間になります。




小さい階段を登れ


こうした子にかけてやるのに一番良い言葉は何だろうと常々考えておりましたが、今ひらめきました。

ハンデを負った子供達の指導によく用いられる概念に「スモールステップ」というものがあります。

読んで字のごとく小さな階段です。

小さな階段なら登れます。

そして小さな階段でも、一つ一つ登っていけば、やがては遥かな高みに着けます。

逆に、高すぎる階段を登ろうとすれば、登れずにいつまでもその場所で苦しみ続けるだけになります。

これは考えるまでも無く健常者にも当てはまる事でした。




「理想を達成したければ、小さな階段を登れ。そのかわりどこまでも。」

これなら理想を下げろと言わずに、その子の現実の力と向き合わせてやれる。

現実の力と向き合えれば、頑張れば超えられる壁に向かわせてやれる。

その達成感を繰り返し繰り返し味あわせてやれれば、その子を変えられるかもしれない。

さっそく明日、言ってやろうと思います。



















  
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2018年05月24日 19:26  

さえない日記?ブログ

タイトルで警告させて頂いた通り、とにかく今回のブログはさえない。

さえない事請け合い!

そのタイトルは

PIPOを巡って大冒険


今月のPIPOに、高名なFPの先生の奨学金の記事が載るというので、ちょっと教室を抜け出してPIPOをゲットしに!

ところで、ちょっと待て! PIPOって、何処行きゃ手に入るんだ? だいたい何て読みゃいいんだ? そもそも何だ?

仕方ないのでアルファベット入力で検索。編集部へ電話。

「はい、ピポ編集部です」

そうか、ピポと読むのか。

「岡崎市では何処で手に入りますか?」と丁重に尋ねると、「アピタのサービスカウンターにありますよ♪」との事。

アピタか、、、

ゼネラルスーパーマーケットじゃないか、

俺はああいうところに入ると出て来られなくなるんだ、、、

嫁にお使いを頼まれて何度迷子になった事か。

しかし、この先も奨学金が必要な塾生は必ず現れる。手に入れて保管をしておかねば。

その子らの為に俺は頑張るんだ、

行くぞアピタへ、たとえもう二度と帰れなくなったとしても、

迷宮を超えて




そしてピポは有った


どさくさに紛れてスコーンまで買ってやった

俺にしては凄い成果だ

教え子への想いが、この大冒険を成し遂げさせてくれた。

さあ、早く帰ろう、教え子の待つ教室へ。

最後まで読んでしまったみなさん、

本当にどうも申し訳ありませんでした。

お詫びにお得情報を


  
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