ブーログ › 仲川学院 塾長による教育論ブログ(岡崎市伊賀新町の学習塾/不登校・発達障害にも対応)

2019年01月15日 05:20  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

受験生はしっかり食え!ダイエットは後で考えろ



ままならない睡眠時間、猛威を振るうインフルエンザ。

人間、土壇場で試練の時はしっかり食え。とにかく食え。

今頼りになるのは栄養しかない。

あと少しだ、頑張れ受験生!


追記
合格したら腸内環境を整えに、チョウ子先生の所へ行こう!
http://masegichoko.boo-log.com/e471702.html  
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Posted by 仲川学院 │コメント(2)

2019年01月13日 13:14  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

不登校の子の未来に絶望するな



大変に痛ましいニュースに接し、緊急で投稿します。



お子さんの不登校は、親御さんにとってこの上なく辛い問題です。

それは良く分かります。

しかし今までの経験上、本当は、それ以上に本人が苦しんでいます。

そうした苦しみを承知の上で、炎上覚悟、批判覚悟で申し上げますが、

不登校は大した問題ではありません

少なくとも命のやり取りまで発展させてしまうような、絶望的な事態ではありません。

世の中は広いです。

その子に合った教育の方法は必ずあります。

なので、どうやって学校へ行かせるかではなく、何故この子は不登校になったのか、その原因を探ることに必死になって下さい。

原因さえ分かれば、自ずと道は拓けます

これは必ずです。

見えないハンデ、対人関係能力の不足、あるいはいじめなど、原因さえ分かれば、解決策を立てることができます。

どんなに辛くてもそこから目を背けないで下さい。そして親が悪かったと思えば素直に反省して下さい。精神の問題が疑われるなら、ためらわずに小児精神科医のもとに行ってください。どんな辛くてもです。

それをせずに無理矢理な登校を強いる事は、悲劇しか生みません。

仮にそれで学校へ行ったとしても、本人だけが無茶な我慢をして成り立つ登校は、将来様々な問題を引き起こします。

そんな登校に意味はありません。

ニュースのお母さんは、子の「生活態度」にも悩んでいたと書かれています。

相当乱れていたのでしょう。


お母さんも悩み抜いた挙句の事でしょう。もしかしたら正常な判断能力を失っていたのかもしれません。

恐らく、不登校と生活の乱れの原因は同じところにあったような気がします。

そこを探るのが先でした。

同じ境遇におられるお母さんは、少なくないと思います。

しかし希望は失わないで下さい。道は探せば必ずあります。不登校に至った原因さえ分かれば教育に繋げられる可能性も必ずあります。その子に合った教育はその子に幸せな人生を切り拓く力を授けます。そして数年の学習の遅れは、必ず挽回できます。

そして忘れないで下さい。

世間は広いです

道は探せば必ずあります
















  
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Posted by 仲川学院 │コメント(2)

2019年01月12日 21:55  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

お母さん、ほんとにお疲れ様です



様々なご事情で、お父さんがお母さんの役割を兼ねていらっしゃるご家庭では、以下の「お母さん」は「お父さん」にお読み替えのうえご覧下さい。

さて、

日頃偉そうにああだこうだ言っておりますが、私はお母さんの味方です。

とりわけ岡崎市内の中学三年のお子さんをお持ちのお母さん、最後の期末が目前ですね。

子供達は学校やら塾やらが励ましてくれますが、お母さんを励ましてくれる存在は滅多に無いと思いますので、僭越ながら私が励まさせていただきます。

あと少しの辛抱ですよ! 子供と共に乗り越えましょう。大丈夫ですよ、お母さんの子です。きっとやってくれますよ

あったかい夜食を用意してやったら、お母さんは出来るだけ早く休んで下さいね。

あ、そうそう、インフルエンザにも気をつけて。

うがい手洗い、睡眠に栄養、たっぷりとって下さいね。

子供が受験に心底苦しむ時、もうダメだと思った時、真っ先に思い浮かぶのはお母さんの顔です。

その時のお母さんの顔が笑顔なら、子供は絶対に歯を食いしばって乗り越えます。どんなに苦しくても。



  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)

2019年01月08日 21:33  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

やったぞーっ!!!!!!!!!!!!!



さてみなさん、

馬鹿みたいな量のエクスクラメーションマーク(!の事)に、ついに仲川は気がふれたのかと、お思いの事かと存じます。

どうかしちゃったのか
塾が倒産したのか?

などいろいろお思いになった事でしょう。

そんな事は問題ではない嬉しい事が今夜ありました。

詳しくは書けませんが、ある見えないハンデを抱えた子が、

何と今日有ったテストで

「先生、全部できました」



心を鬼にして教えた事もありました。

二人で涙を流しながら問題にひたすら挑んだ日々もありました。

よくぞここまで耐えて頑張ってくれた。

努力が今、これ以上ない形で実ったね。

講師稼業をやっていてこんな嬉しい事はないぞ。

勉強はやればできるようになる。それをこれ以上ない形で証明してくれた。

心の底の底から喜びを分かち合いたい。

よくやってくれた。立派なものだ。

俺ほど幸せな講師は世の中にそういないだろう。

ありがとう、

君のおかげだ。











  
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Posted by 仲川学院 │コメント(6)

2019年01月06日 00:54  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

塾長の顔の変遷について考えてみる



私には大きな悩みが有ります。それは

金が無い

いや、それもそうなのですが、

顔が怖い事であります。

なぜこんな怖い顔になってしまったのかは分かりません。

しかし私なりに普通の顔になるよう努力はしているのです。

その変遷を追ってみましょう。



この写真は塾を立ち上げた時の、チラシ用に撮った写真です。

このチラシを新聞広告に入れた所、

「先生、子供達が怖がってますよ」

と塾生のお母さん方が教えてくださったので、その後二度と使う事は有りませんでした。



これは、とあるQ&Aアプリで、若者達の相談を受け付けていた時のプロフィール写真にしていたものです。

まだまだ怖いですね。

それで私も一計を案じました。



おっと間違えました。これはタコさんでした。可愛らしい顔をしてますね。うらやましい。

髪を長くしてみたら優しそうに見えるのではないかと思い、長髪にしてみました。



今のプロフィールはこれで統一しています。自分ではなかなか良いかな、と思ったのですが、まだ強面のようです。

次はどんな手で行こうか、、、



去年のクリスマスに、ある音楽教室から頼まれてサンタの仮装をした時のものです。

これで「メリークリスマ〜ス!」と登場したら、子供達に大受けでした。

いっそのこと、塾もこれでやってみようか、、、





  
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Posted by 仲川学院 │コメント(2)

2019年01月05日 11:30  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

絶対に曲げない方針



本日は教え子達の体調不良などが重なり、冬季講習臨時休業に。

それで妻が「じゃあお買い物に付き合って♪」というので、いつも頑張ってくれている妻に、たまには孝行しようと、うかつに着いて行ったら、

げっ

IKEAじゃないか!



何とか付き合ってやりたいが、俺はこういう所はほんとに無理なんだ。人混みに酔うたちで。

仕方ないので、妻を買い物に行かせ、俺はエントランスのベンチで待つ事に。すまん妻よ。



で、

当然ながら、

やる事がない

というわけで、よし! ブログ書こう。

しかし! こういう時に限ってネタが出ない。

じゃあ、いつもやっている事を書いてみよう。

仲川学院の絶対に曲げない方針。

体験授業を二回行い、生徒が「この先生と勉強がしたい」と言った以上、何があっても入塾を断らない

受け入れた以上は何がどうであろうと成績の向上、志望校への合格を最後の最後の最後まで目指す。

発達障がいが有れば主治医の先生のもとに出向いてでも指導の方針を仰ぎ、

よその塾で素っ気なく扱われたなら、うちで手厚く指導し、

学校に志望校への合格は無理とか受けられないと言われても、子供が諦めない限り最後まで共に戦い

そういう訳で、うちが子供にとって最後の砦になる事が多いです。

俺が諦めたら全て終わり

そういう覚悟で子供達に向き合ってきましたし、これからも向き合っていきます。

なんてかっこいい事言ってますが、実態はIKEAで途方に暮れている塾長なのでありました。

ああ、こういう所で楽しくお買い物できる人が羨ましい、

とほほ、

早く妻が帰って来ないかな、

  
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Posted by 仲川学院 │コメント(5)

2019年01月04日 00:25  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

勉強大会盛況に終わる



さて、すっかり深夜になってしまいましたが、1月3日の勉強大会、盛況のうちに終わりました。

ブーログでご縁の有った方々のご参加もあり、とても楽しい勉強会でした。



妻がせっせと子供らに配るお菓子も用意してくれ、合間に開催したカルタ会も、子供達に喜んでもらえたようで良かった良かった。

私にとっては、育ての母であった祖母が他界してから二度目の正月。

未だにめでたい気持ちになれず仕事仕事で埋め尽くし。

しかしこうやって子供達が喜んでくれる姿を見るにつけ、それが励みになり、これからも頑張っていけます。

さあ、受験生はいよいよ佳境に入るね。

あと一踏ん張り頑張ろう。
  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)

2018年12月30日 13:51  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

どうしても書いておきたい



この前のブログで「年内最後の」と言った手前、決まりが悪いのですが、どうしても書きたい事がありまして投稿します。

冬季講習の合間を縫って、私が雑巾持っておろおろしている間に、妻がせっせせっせ、しゃかしゃかごしごしと塾の大掃除を終わらせてくれました。





妻よ、

俺がずぼらなせいでいつもくすんだ塾が、ピカピカになったよ。

そしていつ帰っても家の中も綺麗だね。

俺が「塾長」などと人からチヤホヤされ、いい気になっていられるのも、

半分は、いや間違いなく半分以上は君のお陰だね。

ありがとう。

せめてブログに書かせていただく事で、その労に謝したい。

前途はまだ多難だが、良い年を迎えような。

え?、何だって妻よ、
「そんな事書けって言ってない」だって?

そうそう、

1月3日の勉強会、まだ空きがあります。

(妻が)掃除して教室も綺麗です。ぜひお越しください。

こっちが本題だったね。これで良いか?妻よ



ちなみに無料です。

お申し込みは070-5405-9249まで。




  
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Posted by 仲川学院 │コメント(9)

2018年12月29日 03:26  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

理想論は誰も幸せにしない



仮にこういう場合が有ったとします。

ある大人数の職場に、トイレが一つしか無いとします。

その為にトイレの前にはいつも長蛇の列ができ、職員は便意をこらえ、業務にも支障をきたしています。



「トイレは男女別であるべき」「職員の数に合わせたトイレの数を用意すべき」と誰もが思う事でしょう。

そうした中、誰かがそうした理想を上司に主張したとします。

しかしその声をあげるだけでは、実際に起こる事態は、単にそれを言われた上司が困るだけで、トイレは一向増えず、行った本人は自分の理想なり主張が通らない不満を抱え、仲間の職員も不便な状態に甘んじるだけです。



理想論は、実は誰も幸せにしません。

しかしながら、

理想を実現させるための具体案を提出し、決裁を仰いだらどうなるでしょうか。

トイレを作る場所の候補を挙げ、どういった工法でそこに建築するか、そしてそれには幾らの予算がかかるか、可能な限り具体的に、しかもそれを文書にして上司に提出したらどうでしょうか?

上司が判断をする事が可能になります。

「この方法でこの予算で実現でき、かつそれで職場の問題を解決できるならトイレを作ろう」という流れになるでしょう。

そうなれば、提案者も、上司も、職場のみんなも全員がハッピーです。



このように問題を本当に解決する為には、理想論の先の具体案、具体論が不可欠です。

理想はもちろん大切ですが、理想論だけ主張する事は、かえって不幸な結果を招く事が往々にしてあります。

これを教育の問題に置き換えてみましょう。



「子供は勉強すべき」「テストで何点取るべき」といった理想論だけ子供にぶつけても、あまり良い結果は出ません。

それよりは、子の現在の学力と、本来の能力を正しく把握し、その上で、

「どの教科の」「何を」「いつまでに」「どのくらい」やるのかを出来るだけ具体的に明確に指示してやる事の方が、子供も実行しやすく、その分良い結果を生みやすいです。

その方が親もハッピー、子もハッピーです。



さて、話題は変わりますが、

もうじき新年ですね。

今年の四月にこのブログを始めさせていただきましたが、一部の方には大変に熱心なご拝読を賜り、また多くの成果を上げさせていただく事が出来ました。

年内にはおそらくこのブログが最後のアップになると思います。

ご愛読いただきました皆さまに厚く今年の感謝を申し上げますと共に、来たる新年が皆さまにとって良いものになるよう、心からお祈りさせていただきます。

年明け、冬季講習の激務が終わりました頃、再びブログを再開させていただきます。

縁故のありました全ての皆さま、お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

良い新年をお迎え下さい。











  
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Posted by 仲川学院 │コメント(4)

2018年12月24日 19:57  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

来よし子の寄る



今日はクリスマスイブ。

昼間は賑わったものの夜は生徒が休んで、

ひま!

もっと、来よし子の寄る、塾にせねばいかんなーと思う聖しこの夜。



次は真面目に書きます。

すいませんでした。

  
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Posted by 仲川学院 │コメント(0)