ブーログ › 塾生の将来を一人として諦めない塾、仲川学院です

2019年08月20日 15:02  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

留学に旅立つ、もと教え子に贈った言葉



昨日夜、無事に大学に受かって卒塾した教え子がやって来ました。

長い間塾に通ってくれ、私のもとで素直な学びを続けてくれた、目の中に入れても痛くない教え子であります。

一段と垢抜けて、見違えるほど大人になって。

聞けば明日から留学に赴くとの事。



教え子は言いました。

「先生、私に何か言葉をください」と。

私は応えました。

「留学先が何を教えてくれるかではなく、自分が留学先で何を学ぶのかを明確に、そして大切にし、それを掴み取ってきなさい」と。

この言葉は、何かを学ぼうとするあらゆる人間が、その根底に持っていなければならない精神です。

大切にしてください。



とはいえ教え子よ、

今にして思うと、君はこんな言葉を聞きに来たんじゃなかったかもしれないね。

もしかして不安な気持ちだったのかもしれないね。

それで私に言葉を求めたのかもしれなかったね。

言い忘れたよ。

お前なら大丈夫だ。

恐れてはいけない。

恐れなければ、お前の良い所は必ず発揮される。

そしてお前の人柄はきっと世界に通用する。

そうなれば、お前は必ず留学先でも喜ばれる生徒になるだろう。

帰ったらまた顔を出しておくれ。

一回り大きくなった君の姿を見せにね。











  
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2019年08月17日 19:56  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

駄ネタ:妻の後ろ頭と長良川大花火大会



本日も駄ネタです。

駄ネタ連投です。

どうもすいません

と言いますのも、どうしてこんな事になったかと言いますと、



今夜の授業が無くなったので、

「岐阜城から夜景を見よう!」

という事になったのですが、

岐阜に近づくにつれ、車が混んで進みやしない。

何故だ、事故か、緊急事態かと思ったら、

今夜は長良川大花火大会の当日でありました。

ま、

たまには花火でも楽しんで帰るか。







どさくさに紛れて妻の後ろ頭



妻よ

お前の誤算はいつも俺をハッピーにする、









  
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2019年08月16日 18:33  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

数量限定!デニーズの公式キャラクター「デニャーズ」のnanacoカード



本日は駄ネタブログであります。

激務で更新もままならないのに駄ネタをわざわざアップです。

何やってんのという声が聞こえてきそうです。

昼にちょっとデニーズでご飯食べましたら、

とりこになってしまいました!

この可愛い子達に





料理じゃないんかい!!

とのツッコミはスルーさせていただきまして、

この子達はデニャーズと言って、デニーズの公式キャラクターであります。

で、テーブルには

数量限定!デニャーズナナコカードの置きチラシが!

思わず申し込んじゃいました。



ん〜♪ 可愛い

普段はポイントカードの類いは無視するのですが、この子達は無視できなかった。

使わずに大事にとっておきたいと思います。

んじゃ、作った意味無いやん!

確かにそうですね、ハイ、












  
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Posted by 仲川学院 │コメント(4)

2019年08月13日 19:13  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

不登校の子へ「仲川不登校サポート塾」朝日新聞掲載



昼間に開校している不登校サポート塾が、朝日新聞に掲載されました。



掲載を実現させてくださった皆様に感謝申し上げます。

仲川不登校サポート塾の概要はこちらです
↓↓
http://vowwowisno1intheworld.boo-log.com/e486822.html













  
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2019年08月12日 19:31  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

朝日新聞に掲載の予定となりました



明日8月13日(火)朝日新聞夕刊に、当塾が掲載される予定となりました。

ただし当日のニュースの都合によっては変更となります。

ご興味のある方はぜひご覧ください。



  
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2019年08月11日 00:40  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

甲子園球児の熱闘に感動し、小論文の書き方を教える



家へ帰ってきまして、熱闘甲子園を見ております。

こういう事を言うとぶっ飛ばされるかもしれませんが、プロ野球は見ていても何とも思いませんが、何故か高校球児の活躍を見ておりますと胸が熱くなります。



その熱気に煽られての本日2回目のブログ連投でありますが、

さてこのタイトル、

何がなんだか分からん事でありましょう。

それはこういう事であります。

私は実は学習塾の講師でありながら、かつては高校球児でありました、

というのは真っ赤な嘘で、

教え子を高校野球の名門中の名門校に受からせた事があります。

彼の代では残念ながら甲子園出場はならなかったものの、

野球の実績を買われて、教え子は今度は大学からスカウトを受けました。

しかしながらその大学というのが中々の名門校でありましたので、小論文と学科の試験を課されました。

そこで点が取れなければスカウトの話も無しです。

なので教え子は野球部を引退後、再び私たちの塾にやって来ました。



しかし何せ青春の全てを野球にかけて来た男ですので小論文の書き方などさっぱりです。

学科もお手上げ状態。

しかしこの教え子は、自分の目標のためならがむしゃらに努力を惜しまない男です。

我が教え子ながら偉い男です。

こいつのこの姿勢があれば大学に受かる事も不可能ではないと思った私は、彼の指導を引き受けました。

「いいか、小論文というのは作文じゃない。いかに根拠を示しながら自分の考えが正しいかどうかを証明するための文章だ。

しかももう試験日まで間がない。

だからお前に合わせた指導はしない。俺の指導にお前が合わせて必死に食らいついてこい」

教え子はグズグズと言い訳など一言も言わず、ただ一言

「はい!」

とだけ力強い返事を返しました。



小論文は先に述べた通り作文ではありません。

よくありがちな指導として、小論文は三段論法でかけと言われますが、これだと作文になってしまいやすく、ほとんど採点に値するものはかけません。

なので私は五段に分けて書くよう常に指導しております。

それは

まずは結論を先に書く。
その結論に至った根拠を書く
それらに対して予想される反論を書く
その反論に再反論する。
字数調整を兼ねてまとめる。

というものであります。

こう書くと小論文としての体裁が整い、説得力が生まれます。

私はこの方式を示した上、彼にいきなり小論文を書く事を命じました。

教え子は一言半句も返さずそれに従いました。

第一回目の指導で彼に渡したお題は

「高校野球における金属バットの使用の可否について論ぜよ」



教え子は大変に苦戦しながらではありましたが、何とか生まれてはじめての長い文章を書き上げました。

その文章は、

ちゃんと小論文になっていたばかりでなく、私の予想を遥かに超える素晴らしい出来でした。

論旨は、

「高校野球はプロの登竜門ではなく、そこからは独立した存在だ。また木製バットはコストがかかりすぎる。野球を愛する全ての高校生に門戸を開くべく、高校における野球では金属の物を使用すべきだ」というものでした。

私は思わず唸りました。

やはり何かに真剣に打ち込んだ男はさすがです。

教え子はその後も私のもとで論文の研鑽を積むと同時に、中学生の頃はあれほど嫌がった英語の学科対策にも必死に挑み、大学合格を勝ち取りました。

何かに真剣に打ち込む姿勢のある者は、花開く時がくるものです。

私はこの教え子を本当に誇りに思っていますし、彼に出会えた運命に感謝をしております。

夏になり高校球児の熱闘を見るたび、彼の事を思い出します。











  
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2019年08月10日 16:20  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

親子の役割逆転は恐ろしい



お久しぶりです。

夏期講習の合間ができましたので、真面目な教育論ブログを書かせていただきます。

内容はタイトルの通り「親子の役割逆転」についてです。

今回も一部の方には大変ひんしゅくを買う内容かと思いますが、腹の立つ人ほど良く考えていただきたい内容であります。

さて、多くのご家庭では親子の役割逆転など起こりません。

しかし過去何件かこうした事例に遭遇してきました。

親御さんが仕事がうまくいかない。イライラして帰ってくる。子供が親を労おうとお茶を入れてくれる。

なのに自分に優しくしてくれる子に対して「なんだこのお茶は!」などと怒鳴って不満のはけ口にしてしまう。



また日頃から劣等感に苛まれている親御さんが、例えば子供の成績が良い事を自分の心の支えにしているなどの事がよくあります。

そんな時たまたま子供のテストの成績が下がった時に当たり散らしてしまう。

「立派な成績をとる子供を育てている私は立派な親」と思い込む事で、何とかセルフイメージのバランスを保っていたのが崩れてしまうからです。



またこんな事もありました。

「お父さんとお母さんとどっちが好き?」と子供に聞かずにはおれない親御さんがいました。

子供の方はもちろん聞いてきた方の親を好きだという他はありません。

親御さんの幼稚な自己優越感を満たす為に。

あるいは子供にとって悲しい事があったのに、自分が嬉しい時は子供にも嬉しがる事を要求する親御さん。

これらが親子の役割逆転の実例です

親御さんだって辛い時がありますので、たまには子供にいたわってもらう時があっても良いのですが、これが日常化しているご家庭があります。

子供は本来、子供自身の心を大切にされ、親から「愛情」という心のご飯を与えられて成長していくものですし、そうでなければなりません。

それが親から愛情をもらえるどころか、親のご機嫌を損ねないように、顔色を伺って愛情を与えなければならない。

これは悲劇を生みます

親のつまらない虚栄心を満たす為に、良い成績をあげるために無理を重ねる。

親自身が臆病であったり劣等感が強い為に、その憂さ晴らしに家庭内で威張り散らす。

子供はそうした親のセルフイメージの調整に付き合わされて、優しい子であればあるほど、親の言う事を聞き、機嫌を損ねないように、心にもない親への褒め言葉を常に言わざるを得ない。

このような家庭で育った子は対人関係をうまく結べなくなります

いつも人に気を遣い、人の顔色を伺い。あるいは人と居ると極度に緊張し。

ついには人といる事が苦痛な人間になってしまいます。

人間の幸、不幸の大半は人間関係の中にあります。

子供を幸せにしてやりたいと願うなら、まずは人間関係を正しく結べる子に育ててやる事です。

その為に大切なのは、子供にああしなさい、こうしなさいと言う事ではありません。

まずは親自身が、自分の心を平静に保つことです。

そして今の自分自身の姿を潔く受け入れ、自分で自分の理想を形作るように心がけることです。

自分の心の葛藤の解消のために子供を利用するのはやめましょう。

追記

もしもお子さんが極度に対人関係が不得意なら、このブログに書かせていただいたような事は無かったか、もう一度振り返ってみましょう。

また、引きこもり、不登校の問題をお抱えの親御さんも、もう一度お読みいただければ幸いです。

次回予告

いつ書ける事やら、、、(T ^ T)

でも頑張りますから忘れないで下さいね。










  
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2019年08月07日 00:07  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

今年も絶対に第一志望校合格率100%を達成してみせる



さて、去年もそうでしたが、この時期はさっぱり本題の教育論ブログが書けません。

楽しみにして下さっているごく一部の皆さん、どうもすみません。

また秋になったら本格的に再開したいと思います。

で、今夜は、独り言ブログであります。

と言いますのは、

夏というものは受験の成否をほぼ決定づける山場でありまして、

うちの塾の不動の方針として、塾生がどんなに無茶な志望校を目指しても、絶対に志望校を下げろとは言いませんので、

この時期に私たち講師にかかってくるプレッシャーも半端無いものがあります。

夜もおちおち寝ておられません。



長年塾に通ってくれた生徒達を、志望校に入れてやれなかったらどうしようという思いが頭をよぎりますと、もう腹わたがちぎれそうなほど苦しくなります。

大学受験において、過去数名、第一志望に合格させてやれなかった時の事を思い出すと、不安で不安で寝付けやしません。

が、

弱気になってんじゃねえぞ、俺よ

俺は過去どんなに絶望的な状況でも、少なくとも高校受験においては100%合格させてきたじゃないか。

不登校だろうが、内申がボーダー割ってようが、学校からは「無理です」と言われようが、何が何でも合格させてきたじゃないか。

それを今年もまたやれば良いだけの話だ。

俺は今年も絶対に第一志望校合格率100%を成し遂げてみせる

うん、良かった、

ここで宣言して腹をくくったら落ち着けた。

何とか眠れそうだ。

真夜中の独り言にお付き合い下さいました皆さん。

ありがとうございました

  
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2019年07月30日 18:57  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

読書感想文はなぜ書けないのか



夏休みの親子を悩ませる憎い奴。

その名も

読書感想文!

個人的には、本を読み、それに対する意見を文章で表現する大切な課題だと思っておりますが、

とにかくこいつは難敵であります。

ほとんどの子が書けない。

書くにしても、あらすじやらあとがきを目一杯引用して、とにかく原稿用紙の規定枚数をうめることに終始する始末。

真面目に取り組めば大きく自分を成長させてくれるのに。



この「書けなさ加減」の原因は、

自分が関心のある本を読み、自分の意見を書くという、一番根本のところを、させてもらえないという所にあります。

「課題図書」と銘打った本を提示し、暗に「だいたいこういう本を読まなければダメですよ」と圧力をかけ、

学校が欲している意見感想を求める。

ここには子供本人の興味関心も、想いも意見もありません。

これでは書けないのが当然であります。

また、そのようなものを書いても意味はありません。



では「そんなものは廃止してしまえ」とは、私は主張しません。

先に述べた通り、大切な力を養ってくれる課題だからです。

ぜひ自分自身の力でやり遂げて欲しいものだと思っております。

ではどうやって書いたらいいのか。あるいは書かせたら良いのか。

一番大切な事は読む本を子供に決めさせることです。

子供の自己決定、自己判断を尊重しましょう。

漫画や絵本ではまずいでしょうが、とにかく文章で綴られたものなら、子供が何を選ぼうが良しとしてやってください。

そうやって子供自身の興味関心、そして意欲を高められる内容の本を、子供自身に選ばせましょう。

これは子供の意思を尊重する事でもあります。



そうやって選んだ本なら、子供は読みます。

そして自分なりに、本の内容にはらはらしたりドキドキしたり、何かをそこから感じます。

そこの思いを率直に書かせてやれば良いのです。

学校が求めているであろう、あるいは親からみて満足のできるもので無くとも、子供が素直に感じたものをそのまま書かせてやれば良いのです。

これは子供の思い、すなわち子供の心を大切にしてやるという事でもあります。

子供なりに、本を読めば何かを感じ、何かを得ます。

感動した、笑った、面白かった、など。

そこを「どうして面白かったの?」と掘り下げさせる事が読書感想文の指導であります。

そうやって「率直な思い」を大切にしていけば、原稿用紙の4枚や5枚、すぐに埋まります。

もちろん、つまらなかった、何も得る所は無かったという意見もあるでしょう。

しかしそれも書かせてやりましょう。

そのかわり、その根拠もきちんと掘り下げさせましょう。

読書感想文を書くという事は、子供の心や思いを大切にしてやるという事でもあります。

素直に感じた事と、その根拠を書くように指導し、それを自分の体験と結びつけさせ、今後、その読書体験をどう活かしていくのかを、子供自身の素直な思いを大切にして指導すれば、読書感想文などすぐに書けます。

そして、子供にとって貴重な読書体験を積ませる事になります。



読書感想文を書くという事は、

子供の側から言えば、

自分の心を大切にされ、意思や意見を尊重されるという事です。

ぜひこの素晴らしい経験を積ませてやりましょう。


追記

最近では、読書感想文用のマニュアル本なども出ていますが、こうした素晴らしい経験を薄っぺらくしてしまうものに他なりません。

できれば頼るのは避けたいものです。

次回予告

期待せずにお待ち下さい













  
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2019年07月27日 23:12  カテゴリ:子育てカテゴリ:勉強カテゴリ:

うにゃ、うにゃぎだにゃん



午前中はオカビズさんにお呼ばれし、ブログ道場のアシスタント講師を務めてまいりました。

受講生の皆様の検討を祈りつつ、

今本業終わって帰ってきました。

さあ晩御飯



うにゃ、うにゃぎだにゃん!

好物のうなぎ!

妻に感謝。

さて、夏期講習期間中であまりブログ書く時間が無く、

たまに書いたと思ったらアホなブログで、

どうもすいません

夏が終わる頃にはまともなブログ書きます。

そういやあ去年もこうだったなあ、、、

次回予告

期待せずにお待ち下さい




  
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